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アロマテラピー の記事一覧
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すずらんの香り 
2008.05.23.Fri / 11:25 
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今、やまぼうしの根元に植えたすずらんが咲いています。
冬は雪の下、夏は木の影になり、春は日当たりがよくという生育環境が合っているのか、少しづつ増えてきました。
すずらんやすみれの清清しくて甘い香りがとても好きです。
人工のものでも似たような香りになる植物はいろいろありますが、すずらんやすみれの香りは人工の香料では再現できませんね。
こんなに香るのに精油を取るのもなかなか難しいらしくほとんど作られてません。
なので出回っている「すずらんの香り」はほぼ100%人工的な化合物。
すずらんの香りの成分はリナロール、シトロネロール、ゲラニオール、シンナミックアルコール、フェニルプロピルアルコール、
フェニルエチルアルコール、cis−3−ヘキセノールなど他の植物にもよくみられるものです。
でも再現出来ないのは検出できない微量な成分があるのでしょうね。

すずらんはとっても愛らしい形、そして
そこに一輪あるだけで周りの空気まで澄んでいく、そんな香りです。
花屋さんなどでぜひ、生の香りを嗅いでみて欲しいですね。


秋のてぬぐい 
2007.10.01.Mon / 11:26 
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秋用のてぬぐい買いました。お酒、釜、かぼちゃ、くるみの模様です。
このうちのお酒と釜の2枚はキッチンで使うために買いました。今までリネンを使っていたのですが、てぬぐいの方が速く乾くことを発見!それでキッチン用にもてぬぐいを買ったわけです。
かぼちゃとくるみは秋らしい色合いでぷちリフォームした洗面にも合っていい感じ♪
今回はかまわぬのものではありません。濱文様というところで買いました。
かまわぬもネットで買えてメール便で送ってくれればいいのになぁ…。カタログ代と送料で2枚買えそうなんだもの(^^;

トランス脂肪酸 
2007.06.22.Fri / 12:17 
私は心臓が悪いのでバターや生クリームなどの動物性脂肪はいけないと思い込んで長年マーガリンや植物性の生クリームを優先して使っていましたが、1年くらい前から買うのをやめています。
マーガリンや植物性生クリームには「トランス脂肪酸」の問題があるのは知っていましたが、気にはしつつも何となく食べ続けていました。でもある日、冷蔵庫に数週間前に使い残した植物性の生クリームを発見。ああ、捨てなきゃと思って流しに流すと。。腐敗臭はなく、プラスチックかビニールのように固まって変化していたのです。ああ、これがそういうことなんだ。と目の前の白い無気味な物体を見てようやく気付いたのです。
▽Open more.
妙高高原★艸原祭 
2007.05.13.Sun / 17:15 
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昨夜、妙高高原の大かやば焼き「艸原祭」に行って来ました。妙高山に「艸」の文字の形が焼かれるのです。
「池の平」の草原では、民家の「かやぶき屋根」に使う萱(かや)が沢山取れたそうです。その草原を春に焼いておくと、秋には良質な萱が取れると言うことで、昔からこの時期に萱っ原を焼いていたそうです。29年前からは観光のイベントとしてやっているそうです。
観光客の方がよく「かやば焼き」ってどこに売ってるんですか?と聞くそうです。(笑)そういえば「かば焼き」に似てるから食べ物と勘違いするかな。(*^^*)
花火も20分くらいありました。近すぎてフレーム内に収まらない花火が多くちょっとしか撮れませんでしたー。下の方に燃えているのがかやば焼きの「艸」です。
大阪にいた時は「花火=夏」だったのですがこちらに来てから長野市で大きな花火大会が11月に行われたり(恐ろしく寒い・苦笑)、スキー場や高原で冬もしょっちゅう花火が打ち上げられます。家から見える時もあるので嬉しいですね。
オレオも一緒に行ったけど花火には興味なし(苦笑)ごろごろ寝そべってました。



精油に含まれる発癌抑制物質 
2007.04.26.Thu / 14:53 
先日のAEAJのアロマテラピー学雑誌のお話。だいぶ前に読み終えていましたがブログに書いてませんでしたね。(汗)
「精油中に含まれる発癌抑制性ゲラノルゲラノイン酸およびその関連化合物」というタイトル。化学嫌いの方はこれ見ただけで「頭痛ーい」って思うかも。(苦笑)

内容は、非環式ジテルペノイドのモノカルボン酸の一種である「ゲラノルゲラノイン酸」は化学合成されたものを癌患者が癌の再発を抑えるために服用してきたが、食用ハーブである五味子、ターメリック、バジル、ローズヒップ、シナモンなどにも含まれることがわかってきた。そして天然の精油中にも少量であるが含まれていることがわかった、というもの。
「ゲラノルゲラノイン酸」が含まれる精油は主にレモングラスで初めて検出された。このことにより精油の経皮吸収による治療の可能性が出て来た。
「ファルネソール」にも抗腫瘍作用があり、多くの精油にも含まれるが通常、精油では揮発性の高い香りの物質が重要視されるため成分表示には書かれていなかった。ネロリ、ミルラ、イランイラン・ザ・サードに特に多く含まれていることがわかった。これらも皮膚癌の治療に使える可能性が出て来た。
さらにファルネソールにイソプレン単位がひとつ付いた「ゲラニルゲラニオール」にも白血病由来細胞株を細胞死誘導する作用があると見られ、これを多く含む精油はフランキンセンス、ジャスミンアブソリュートである。
あんまり長く書くと読むのもイヤになってはいけないのでこの辺りで。。

うーん、精油ってすごい。植物の力ってすごいって感動しますよね!
問題は経皮吸収するのにレモングラスは刺激が強すぎて問題ありってところでしょうか。。
ちなみに聞き慣れない(私だけ?)五味子とはモクレン科の植物の実でこの赤い実は食べると酸味、甘味、苦味、辛味、鹹味の全ての味がするらしいです。ふーん。食べてみたい。(笑)

PROFILE

Author:てぃーとりー
社団法人 日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター
信濃町認定 森林メディカルトレーナー


大阪から信州の黒姫高原で田舎暮らし。
冬は雪かきと雪遊び、他の季節は庭や畑仕事の日々を過ごしています。
家族は夫とチョコラブのOREO。
本音が見えるブログチョコラブ★オレオの田舎暮らしもよろしくー。

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