| 陶芸 の記事一覧 | ||
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| 飴釉すーぷカップ | |
| 2007.12.13.Thu / 13:00 | |
![]() スープカップを作りました。 夏に作ったコーンがいっぱいあるので黄色に生える色にしました。 取っ手があるので使いやすいです。 パンに付けてはふはふ食べます。寒い冬の朝のごちそうです。 土/貫入土、釉薬/飴釉、還元焼成 |
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| 呉須絵付け皿 | |
| 2007.11.14.Wed / 12:04 | |
![]() ![]() 今年はなんだかんだと忙しくて7月、8月、10月と陶芸を休んでしまいましたー。なので作品も少なく陶芸展に出品するものもない有り様。。 このお皿も冷ややっこ用に作ったのですがようやく先日焼き上がりました(^^;まぁ、煮豆でも入れますか。 土/貫入土、釉薬/渋草、呉須絵付け、焼成/還元 足付きで外側にも絵を入れました。呉須が濃過ぎたので縮れが起きるのを覚悟していたのですがほとんどなくちゃんと使えそうです。(笑) |
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| 白蝶三角鉢 | |
| 2007.04.09.Mon / 11:08 | |
![]() 春の豆や菜の花のからし和えとかを入れるための鉢を作りました。なんとかシーズンに間に合って焼き上がりましたー。 白い模様は化粧泥で付けました。春らしくかわいい感じにしたかったのですが、蝶とも見えるしひょうたんにも見えるし具象的ではないのですがいちおう蝶にしておきますか。もうちょっと黒めの仕上がり予定だったのですが釉薬が厚いところがあって少しもやっとしています。(^^;まぁ春霞ってことで。。 土/赤土5号荒目 釉薬/透明釉 化粧土絵付け |
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| たまった陶芸。 | |
| 2007.03.07.Wed / 15:05 | |
![]() ![]() 陶芸の写真を撮っていたのにほったらかしでしたー(笑)去年は使いやすい形にこだわって作った一年。 これは羊や馬の絵を付けてみました。名付けて「牧歌丼」内側にも羊がいるんですよ。(笑)何個も試作したおかげで使いやすいです。 土/半磁土、釉薬/透明、還元焼成 ![]() ![]() 左は薪の窯焚きの時に作ったお皿です。35cmくらいあります。焼き締めなので油物にはあまり適しませんが結構使いやすいようでまだあまり出番はなし。(^^; 土/赤土3号、釉薬なし、穴窯焼成 右は日本茶も紅茶にも何にでも使えるカップを作りました。うさぎと羊の絵付け。他にもかえると鳥の4つを作りました。それぞれ少しづつ大きさや形が変えてどれが一番手になじむかの実験です。結果、私の手にはこのうさぎ、ダンナの手にはこの羊のカップが一番つかいやすい大きさや形でした。これは大活躍で毎日何度も使っています。 土/半磁土、酸化黄瀬戸、還元焼成 陶芸を始めてはや、まだ?7年。そろそろちゃんとした作品をと思いつつ、今日も休んでしまいましたー(ーー) |
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| 番匠窯 | |
| 2006.10.28.Sat / 12:07 | |
| しばらくブログをUPしていませんでした。ネタはいっぱいあったのですが時間がなくてー。あれから天然酵母の発酵ぐあいはいま一つ。。でも失敗すると変な匂いらしいのですがいい香りなのでもう少しすれば完成かしらん? 今月、陶芸作品を薪の窯で焼きました。ドラマ等のイメージなのか陶芸=薪の窯と思い浮かべる人が多いと思いますが、作家の方でも年に2度くらいしか焼きません。私達生徒で年に1度くらいです。それはとっても費用がかかるからです!(苦笑)巾20センチ、高さ30センチほどの花瓶なら12000円の焼き代!(@@)なので今回は私は一つしか作品を入れませんでした。 ![]() まずは窯詰めです。作品を棚板に乗せて積んで行きます。高さや大きさを揃えて入れるのも重要ですが、どのように炎が回り、灰が飛ぶかを考えて詰めて行きます。 耐火煉瓦を積んで入口を塞ぎ、モルタルで密封します。 ![]() そしてようやく火を入れます。写真はのぞき窓から見た炎に包まれる作品です。5分ごとくらいに上の焚き口、下の焚き口から薪をくべ続け、1200度以上まで温度を上げます。 ![]() 今回は3昼夜焚き続け、3日冷めるまで寝かせてから窯出しです。モルタルと耐火煉瓦を外して開けると焼き上がった陶器たちが顔を見せます。この瞬間が一番楽しみな人も多いと思います。 ![]() じっくり見たい心をおさえて次々と作品を出していき並べます。棚板や支柱にグラインダーをかけてコーチングし直して、窯の中を掃除します。作品の重さと寸法を計り焼き代を計算して作業は終了です。今回は小さい窯だったので少人数で作品も少なかったので楽だったです。私の作品は25センチ×35センチほどの四角い皿です。平らにきれいに焼けてまずまずでした。 |
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