| AEAJインスト試験 の記事一覧 | ||
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| 試験対策終了のお知らせ | |
| 2006.03.07.Tue / 10:51 | |
| 突然ですが試験対策を終わりにしたいと思います。 試験対策を書くのには時間もかなりかかります。 でも、みなさんの「ありがとう」というひとことがあれば救われるのです。 メールで相談をされたり、質問されて返事を書くのにも一生懸命にやっているつもりです。 でも中には私が答えるのが当たり前のことだと思ってらっしゃるのか、返事に対する言葉が失礼だと感じる方もいますし、残念ながら悪意を感じる方もいます。 もちろん私の返答が完璧ではないかもしれません。言葉が足りなかったかもしれません。 こんな私には試験対策をする資格がないのでしょうね。 ちょっとこれ以上試験対策を続ける気力がなくなりました。 勝手ながら二次対策問題は前回ので終わりにしたいと思います。 今まで読んでいただいた方、ありがとうございました。 もうすぐ試験ですががんばってください。 これからは陰ながら応援いたします。 アロマのブログとしては今のところ続ける予定ですのでよろしくお願いいたします。 |
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| インスト試験対策-その14 | |
| 2006.03.04.Sat / 13:32 | |
| 今日からは二次試験対策です。 まずは、二次試験の傾向と勉強方法について。 独学で受ける人が少ないので出版できないんだろうと思いますが、二次試験って問題集がありませんよね。 私はとにかく自分で問題を作って、答えを何度も書きました。 これが一番の二次対策だと思います。 「書く」ということは本当に頭の中で理解し整理できていないと書けないものです。 最初は「ああ、本を見ないと書けないー。全然覚えてないじゃんっ」(泣)という気持ちになりますが、その分、すらすらと書けるようになる頃には頭の中にちゃんと入っているのが快感になります。(笑) 試験1ヶ月前からは毎日何時間も書き続けて腱鞘炎みたいになったほど。 これはやりすぎだと思いますが、なんせ漢字の間違いで落ちた方もいるらしいので、そういう意味でも書いて覚える事は大切なのです。 壊疽、頭蓋骨、神経膠、痙攣、骨粗鬆症、このような漢字も出てくるかもしれません。間違いなく書けるように練習しましょう。 過去の問題を見ると以前は ●自律神経の働きと作用について消化活動を例に述べよ。(200文字) ●LDL(低比重リポタンパク)の概要と生活習慣病との関係について。(100字) と100字以上が多かったのですがここ数年は ●心身症についてどのような疾病か50文字で述べよ。 ●ルネ・モーリス・ガットフォセについてエピソードを48〜60文字でまとめよ。 ●「ハンガリー王妃の水」とは何かを40〜50字で述べよ。 など、50字前後で解答する問題になってきています。 あと、以前は3、4問だったのがここ数年は記述+単語で答える式になっています。 ●ティートリーについて代表的成分を3つあげよ。 テルピネン-4-オール、γ-テルピネン、1,8シネオール ●溶剤抽出法で使用する溶剤を2種類あげよ 石油エーテル、ヘキサン、ベンゼン この先もこの傾向なのかどうかはわかりませんが、問題は多くなり、回答の字数は短く、内容は簡単になってきてるように思います。そして検定テキストからの出題が多くなってきてるようです。逆に解剖生理からの問題が少なくなって来たようにも思います。でも解剖生理もきちんとやっておかないと前回も出ましたよね。 字数が少ないとどうしてもまとめられないものもあります。50字でまとめられるものしか出ないだろう、というのも恐い気がします。できれば50字前後と自分が納得できる内容100字前後のものと2つ書けるようにしておくといいと思います。 。や、や「も1文字に含まれます。字数を数えるのが面倒なので私は横書きの原稿用紙を使いました。大きな文房具屋さんで売っていると思います。 ※過去問題を知りたい方はあらきさんのHPの「過去の問題」というページをご覧ください。 アロマテラピーの広場 |
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| インスト試験対策-その13 | |
| 2006.03.01.Wed / 11:19 | |
| 今日から3月、試験まで1ヶ月切りましたね。 あともう少しです。一緒にがんばりましょう〜! 試験範囲のカリキュラム(資格マニュアルに記載)で残っているものは以下のところだけになりました。 ★インストラクターセラピスト共通カリキュラム 1/アロマテラピーの定義 2/日本アロマ環境協会 6/ホームケア論 ★インストラクター独自カリキュラム 3/タッチング論 4/ボランティア論 5/アロマテラピーインストラクターの心得 項目であげると結構ありますが、全部1日で覚えられちゃうほど少しです。 ホームケア論については検定1級テキスト参照というか、日頃作っていればわかることしか出て来ません。他については全て資格マニュアルに載っているだけしかないです。アドバイザー認定講習会テキストも大切なことが書かれていますのでじっくり読んでおくといいですね。 問題:タッチングの目的を4つあげよ。 身体や精神の恒常性の維持と促進 精神的、身体的なリラックス、リフレッシュ効果 「触れ合い」という人間の本能的な欲求の充足 心身の安定によるQ.O.L(生活の質)の向上 ※アロマテラピーの目的と似ているので注意。 問題:ボランティアの特性を4つあげよ。 自発性、非営利性、自由で多彩な活動、対等な関係 さて、次回からはお待ちかね!?の二次対策です。 念願の1ページ目に出ることができました。 みなさんのおかげです。ありがとうございます。 |
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| イントラ試験対策-その12 | |
| 2006.02.25.Sat / 12:08 | |
| 今回は解剖生理学の最後、嗅覚と皮膚についてです。 この部分は検定1級でもある程度勉強した部分なので覚えやすいと思います。 前回の二次試験に「基底層にある紫外線の真皮への侵入を防ぐ細胞の名前は?」=「メラニン産生細胞」 「体温調節に関与する皮膚の付属器官はなにか?」=「小汗腺」 「皮脂膜の働きを40〜50字で説明せよ」という問題が出ました。 アロマテラピーに関する解剖生理では一番関係が深い部分なので出題が多いかもしれません。 ●嗅覚 「目でみるからだのメカニズム」164pです。 ★嗅覚が働く仕組み ・嗅細胞→嗅神経→嗅球→嗅索→嗅覚野 問題:においを感じる経路について説明せよ。 嗅上皮の粘膜に付着したにおい物質は嗅毛にキャッチされ嗅神経細胞の興奮となって神経線維を電気的インパルスが伝わり、嗅球、嗅索を経て大脳辺縁系へと到達する。 ★嗅覚はどのような特性があるか? ・順応しやすい。・疲労しやすい。 ・女性は生理の時に敏感になる。 ・嗅覚異常と嗅覚錯倒の違い。 ●皮膚 「目でみるからだのメカニズム」166-167pです。 ★皮膚の構造を覚えておくこと。 表皮(角質層、淡明層、顆粒層、有棘層、基底層) 真皮 (乳頭層、網状層) 皮下組織 ★ターンオーバーの仕組み。 ★メラニンと紫外線の関係。 ★ビタミンCとEの皮膚に対する働き。 問題:メラニンの働きについて説明せよ。 メラニンは紫外線を吸収し真皮への侵入を防ぐが、過度に紫外線を受けるとメラニン生成が高まりメラニン色素が沈着し、シミやそばかすとなる。 ・知覚神経は有棘層まで。 ・角質層には天然保湿因子(NMF)で細胞間はセラミド。 ・網状層のコラーゲンとエラスチン間はヒアルロン酸。 ★皮膚の付属器官 ・脂腺と汗腺の違い。 ・小汗腺と大汗腺の違い。 ・角質器には毛と爪がある。 さて次回は残った部分は説明するところがあまりないので一気にやってしまって、来月はいよいよ二次対策へと進みますー。 ああ、ついにブログランキングに登録してしまった。。。 |
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| イントラ試験対策-その11 | |
| 2006.02.18.Sat / 21:46 | |
| 今日は天気がいいので朝から愛犬とクロスカントリーに行ってました。とぼとぼと森の中を歩くだけですがとても気持ちがいいです。 早めに試験対策を書くつもりが例の精油辞典を入力していてこんな時間になってしまいましたー。 今回は解剖生理学の3回目で、3内分泌系と4免疫系です。 1身体の発生 2脳神経系 3内分泌系 4免疫系 5嗅覚 6皮膚 [3 内分泌系] ●内分泌系の調整機能 ・「ホルモンという生理化学物質による調整システム」であるということ。 ・下垂体と視床下部がどのように連携して働くのか? フィードバックシステムについて説明できるように。 ●各内分泌器官と分泌ホルモンの働き 「目で見るからだのメカニズム」110p-111pですが 94p-101pも目を通しておいた方が理解を深めることができます。 ・各内分泌腺とホルモンの種類、作用する器官、主な作用を覚えておきましょう。 私は自分でわかりやすいように一覧表を作りました。 ・ホルモンの略号も覚えておいた方がいいかもしれませんね。 最低限、黄体化ホルモン→LH、卵胞刺激ホルモン→FSHは覚えておきましょう。 ・内分泌腺の大きさ(重さ)まで必要かどうかわかりませんが何となくでも把握しておくといいかも。 下垂体前葉0.5g、甲状腺20g、上皮小体はわずか0.1gです。 ●精神神経的なつながり ・ストレスは視床下部、下垂体に影響を及ぼし、ホルモンのバランスが崩れ、体調不良が起こりやすくなること。 問題:フィードバックシステムとは? 下垂体前葉と下位の内分泌腺の間に働く自動制御機構で、下位内分泌腺のホルモンが減少すると下垂体前葉から刺激ホルモンが分泌されその産生を促し、増加すると抑制するというシステム。 [4 免疫系] ●免疫系の仕組み 免疫機構、アレルギー、自己免疫について。 ・免疫のシステムには2段階あること。 ・非特異的防御機構と特異的防御機構の違いについて説明できるように。 ・抗体は5つあり、アレルギーに関係するのは免疫グロブリンEである。 問題:アレルギーとは? 本来ならば害のない物質に対し抗体を作ってしまうことや、抗原に対し過剰に抗体を作ってしまうために不快な状態になる反応。 問題:即時型アレルギーを2つあげよ。 アナフィラキシーショック ペニシリンショック 問題:免疫低下による疾患は? 日和見感染 ●免疫系に関わる細胞と物質 「目で見るからだのメカニズム」16p-19pです。 ・骨髄中にある未分化の幹細胞から白血球と赤血球と血小板が生まれ、 白血球がリンパ球、単球、顆粒球に分かれ、リンパ球がT細胞、B細胞、NK細胞に分れる。 ・単球、T細胞、B細胞、NK細胞それぞれの働きについてが重要。 19pの小さい文字のところ、インターロイキンについて前回、問題が出ました。(苦笑)すみからすみまで読んでおきましょう。とりあえず読むのと「いいや、こんなとこ出ないだろう」と読まないのでは大違いです。とりあえずでも目を通しておくといいと思います。(^o^)/~ |
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