| 番匠窯 | |
| 2006.10.28.Sat / 12:07 | |
| しばらくブログをUPしていませんでした。ネタはいっぱいあったのですが時間がなくてー。あれから天然酵母の発酵ぐあいはいま一つ。。でも失敗すると変な匂いらしいのですがいい香りなのでもう少しすれば完成かしらん? 今月、陶芸作品を薪の窯で焼きました。ドラマ等のイメージなのか陶芸=薪の窯と思い浮かべる人が多いと思いますが、作家の方でも年に2度くらいしか焼きません。私達生徒で年に1度くらいです。それはとっても費用がかかるからです!(苦笑)巾20センチ、高さ30センチほどの花瓶なら12000円の焼き代!(@@)なので今回は私は一つしか作品を入れませんでした。 ![]() まずは窯詰めです。作品を棚板に乗せて積んで行きます。高さや大きさを揃えて入れるのも重要ですが、どのように炎が回り、灰が飛ぶかを考えて詰めて行きます。 耐火煉瓦を積んで入口を塞ぎ、モルタルで密封します。 ![]() そしてようやく火を入れます。写真はのぞき窓から見た炎に包まれる作品です。5分ごとくらいに上の焚き口、下の焚き口から薪をくべ続け、1200度以上まで温度を上げます。 ![]() 今回は3昼夜焚き続け、3日冷めるまで寝かせてから窯出しです。モルタルと耐火煉瓦を外して開けると焼き上がった陶器たちが顔を見せます。この瞬間が一番楽しみな人も多いと思います。 ![]() じっくり見たい心をおさえて次々と作品を出していき並べます。棚板や支柱にグラインダーをかけてコーチングし直して、窯の中を掃除します。作品の重さと寸法を計り焼き代を計算して作業は終了です。今回は小さい窯だったので少人数で作品も少なかったので楽だったです。私の作品は25センチ×35センチほどの四角い皿です。平らにきれいに焼けてまずまずでした。 |
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こんばんは。 - from emily -
1200℃ - from Berry -
('-'*)オハヨウゴザイマス♪ - from エリー -
- from まーちん -
おひさしぶりです^^ - from ゆきかぜ -
- from てぃーとりー -
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+3日
emilyさん




