| 精油辞典 | |
| 2006.02.15.Wed / 10:02 | |
| 精油辞典を作っています。いつもこの精油の作用は何だったっけ?成分は?って思うたびにいくつもの本をめくって見比べたりして調べていましたが面倒なので一つにまとめることにしました。 おいおい、講座の企画書はぁ〜?って自分で突っ込みを入れたくなりますが、精油の効能や成分などを覚えてるかって聞かれると似たような精油で混乱して全ては答えられない。自分で把握して頭の中に叩き込んでおかないと気がすまないのです。精油についての知識はアロマテラピーの基本中の基本ですしね。 全ての精油(いったい何種類?100くらいかなぁ)についてまとめたいのですが、とりあえず自分が持ってる精油37種についてだけにしました。 これが結構大変な作業で。えらいこと始めてしまったなぁ。。と思いつつもすでに半分近く来てるので「やるしかない!」状況です。(泣笑) しかし、すごい数の作用がある精油がありますね。例えばジュニパー。 神経を明敏、性尿路の殺菌消毒、膀胱炎、有痛排尿困難、腎臓結石、前立腺肥大、セリュライト、水腫、体液滞留、飲み過ぎ食べ過ぎの毒性物質排出、痔疾、食欲を正常化、肥満の解消、肝臓の強壮剤、肝硬変、老廃物滞留、血液を浄化、尿酸排泄、関節炎、リウマチ、痛風、座骨神経痛、手足の強化、痙縮を緩和、出産を助ける、脂性肌、頭皮の脂漏、にきび、毛孔のつまり、皮膚炎、浸出性の湿疹、乾癬、腫脹 これを何種類か入力してるので時間がかかる。。。(苦笑)生理学用語の辞書をパソコンに入れてるので変換はしやすいけど、病名などできないのもあるので調べるのにまた時間がかかる。ふぅー。 成分は本によってかなり違う。(;;)どうしよう〜って感じです。AEAJの30種についてはテキストどおりを基本にしようかと思いますが。今週中にはなんとか終わらせて次の作業に進みたいですー。 |
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