| イントラ試験対策-その11 | |
| 2006.02.18.Sat / 21:46 | |
| 今日は天気がいいので朝から愛犬とクロスカントリーに行ってました。とぼとぼと森の中を歩くだけですがとても気持ちがいいです。 早めに試験対策を書くつもりが例の精油辞典を入力していてこんな時間になってしまいましたー。 今回は解剖生理学の3回目で、3内分泌系と4免疫系です。 1身体の発生 2脳神経系 3内分泌系 4免疫系 5嗅覚 6皮膚 [3 内分泌系] ●内分泌系の調整機能 ・「ホルモンという生理化学物質による調整システム」であるということ。 ・下垂体と視床下部がどのように連携して働くのか? フィードバックシステムについて説明できるように。 ●各内分泌器官と分泌ホルモンの働き 「目で見るからだのメカニズム」110p-111pですが 94p-101pも目を通しておいた方が理解を深めることができます。 ・各内分泌腺とホルモンの種類、作用する器官、主な作用を覚えておきましょう。 私は自分でわかりやすいように一覧表を作りました。 ・ホルモンの略号も覚えておいた方がいいかもしれませんね。 最低限、黄体化ホルモン→LH、卵胞刺激ホルモン→FSHは覚えておきましょう。 ・内分泌腺の大きさ(重さ)まで必要かどうかわかりませんが何となくでも把握しておくといいかも。 下垂体前葉0.5g、甲状腺20g、上皮小体はわずか0.1gです。 ●精神神経的なつながり ・ストレスは視床下部、下垂体に影響を及ぼし、ホルモンのバランスが崩れ、体調不良が起こりやすくなること。 問題:フィードバックシステムとは? 下垂体前葉と下位の内分泌腺の間に働く自動制御機構で、下位内分泌腺のホルモンが減少すると下垂体前葉から刺激ホルモンが分泌されその産生を促し、増加すると抑制するというシステム。 [4 免疫系] ●免疫系の仕組み 免疫機構、アレルギー、自己免疫について。 ・免疫のシステムには2段階あること。 ・非特異的防御機構と特異的防御機構の違いについて説明できるように。 ・抗体は5つあり、アレルギーに関係するのは免疫グロブリンEである。 問題:アレルギーとは? 本来ならば害のない物質に対し抗体を作ってしまうことや、抗原に対し過剰に抗体を作ってしまうために不快な状態になる反応。 問題:即時型アレルギーを2つあげよ。 アナフィラキシーショック ペニシリンショック 問題:免疫低下による疾患は? 日和見感染 ●免疫系に関わる細胞と物質 「目で見るからだのメカニズム」16p-19pです。 ・骨髄中にある未分化の幹細胞から白血球と赤血球と血小板が生まれ、 白血球がリンパ球、単球、顆粒球に分かれ、リンパ球がT細胞、B細胞、NK細胞に分れる。 ・単球、T細胞、B細胞、NK細胞それぞれの働きについてが重要。 19pの小さい文字のところ、インターロイキンについて前回、問題が出ました。(苦笑)すみからすみまで読んでおきましょう。とりあえず読むのと「いいや、こんなとこ出ないだろう」と読まないのでは大違いです。とりあえずでも目を通しておくといいと思います。(^o^)/~ |
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参考になります。 - from てつや -
てぃーとりーさんこんばんは - from ふにふに -
●てつやさん - from てぃーとりー -
なるほど。同感ですね。 - from てつや -
●ふにふにさん - from てぃーとりー -
てぃとりーさんこんばんは - from ふにふに -
●てつやさん - from てぃーとりー -
●ふにふにさん● - from てぃーとりー -
こんばんわ、初めまして永遠ともうします。あらきさんのところから伺いました。独学でインストラクターの勉強をしております。 - from 永遠 -
●永遠さん● - from てぃーとりー -
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