| インスト試験対策-その14 | |
| 2006.03.04.Sat / 13:32 | |
| 今日からは二次試験対策です。 まずは、二次試験の傾向と勉強方法について。 独学で受ける人が少ないので出版できないんだろうと思いますが、二次試験って問題集がありませんよね。 私はとにかく自分で問題を作って、答えを何度も書きました。 これが一番の二次対策だと思います。 「書く」ということは本当に頭の中で理解し整理できていないと書けないものです。 最初は「ああ、本を見ないと書けないー。全然覚えてないじゃんっ」(泣)という気持ちになりますが、その分、すらすらと書けるようになる頃には頭の中にちゃんと入っているのが快感になります。(笑) 試験1ヶ月前からは毎日何時間も書き続けて腱鞘炎みたいになったほど。 これはやりすぎだと思いますが、なんせ漢字の間違いで落ちた方もいるらしいので、そういう意味でも書いて覚える事は大切なのです。 壊疽、頭蓋骨、神経膠、痙攣、骨粗鬆症、このような漢字も出てくるかもしれません。間違いなく書けるように練習しましょう。 過去の問題を見ると以前は ●自律神経の働きと作用について消化活動を例に述べよ。(200文字) ●LDL(低比重リポタンパク)の概要と生活習慣病との関係について。(100字) と100字以上が多かったのですがここ数年は ●心身症についてどのような疾病か50文字で述べよ。 ●ルネ・モーリス・ガットフォセについてエピソードを48〜60文字でまとめよ。 ●「ハンガリー王妃の水」とは何かを40〜50字で述べよ。 など、50字前後で解答する問題になってきています。 あと、以前は3、4問だったのがここ数年は記述+単語で答える式になっています。 ●ティートリーについて代表的成分を3つあげよ。 テルピネン-4-オール、γ-テルピネン、1,8シネオール ●溶剤抽出法で使用する溶剤を2種類あげよ 石油エーテル、ヘキサン、ベンゼン この先もこの傾向なのかどうかはわかりませんが、問題は多くなり、回答の字数は短く、内容は簡単になってきてるように思います。そして検定テキストからの出題が多くなってきてるようです。逆に解剖生理からの問題が少なくなって来たようにも思います。でも解剖生理もきちんとやっておかないと前回も出ましたよね。 字数が少ないとどうしてもまとめられないものもあります。50字でまとめられるものしか出ないだろう、というのも恐い気がします。できれば50字前後と自分が納得できる内容100字前後のものと2つ書けるようにしておくといいと思います。 。や、や「も1文字に含まれます。字数を数えるのが面倒なので私は横書きの原稿用紙を使いました。大きな文房具屋さんで売っていると思います。 ※過去問題を知りたい方はあらきさんのHPの「過去の問題」というページをご覧ください。 アロマテラピーの広場 |
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