| AEAJインスト試験 の記事一覧 | ||
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| イントラ試験対策-その10 | |
| 2006.02.11.Sat / 15:31 | |
| さてさて解剖生理学の2回目です2の脳神経系。 片手に「目でみるからだのメカニズム」はありますか?(笑) 1身体の発生 2脳神経系 3内分泌系 4免疫系 5嗅覚 6皮膚 ●脳神経系● ここも覚える事もりだくさんな項目です。 図は試験には出ないと思いますが(たぶん)覚えるのは図で覚えた方がわかりやすいです。 神経細胞の構造と働き 「目でみる…」の146-147pです。 ・シナプスは電気的信号を化学的信号に変えて伝達。 ・樹状突起は求心的、軸索は遠心的に情報を伝える。 ・有髄神経線維と無髄神経線維の違いと伝達速度。 ・神経伝達物質は副交感神経のアセチルコリン、交感神経のノルアドレナリンなど。 脳神経系の分類 「目でみる…」の136-145pです。 神経系は中枢神経系と末梢神経系に分かれ 中枢神経系は脳と脊髄に、末梢神経系は体性神経と自律神経に分かれる。 体性神経は構造的にみると脳神経、脊髄神経に、機能的にみると運動神経、知覚神経、混合神経に分かれ、自律神経は交感神経と副交感神経に分かれる。 これらの基本的な神経の分類をきっちりと理解しておく。わかっているようで問題になるとえーっとたしか…?になってしまいがちなところなので注意〜! 体性神経は中枢神経である→×、運動神経は知覚神経である。→×、脳幹は中枢神経である→○、などなど。各神経の役割と構造は覚えておくこと。 脳の仕組みと働き 「目でみる…」の138、141pです。 大脳辺縁系については「検定テキスト1級」も見た方がいいです。 ・神経細胞の集まってる大脳皮質(灰白質)、神経線維の集まってる髄質(白質)。 ・脳神経の12対はちゃんと順番も覚える事。9番は舌咽神経で混合神経である、とか。 ・脳幹とは間脳、中脳、橋、延髄。それぞれの働き。 問/大脳辺縁系とは?60字で答えよ。 個体の生命維持と種族保存に関する重要な中枢で、視床下部と関連しながら自律神経系や内分泌機能を調節したり本能行動を制御。 身体を調節する仕組み 「目でみる…」の143-145pです。 ホメオスターシス、下垂体については「検定テキスト1級」も見た方がいいです。 ・交感神経は動脈と一緒に走りエネルギーを発散する場合に働き、副交感神経は体性神経の中を走りエネルギーを充電する場合に働く。 ・交感神経の中枢は脊髄の第1胸髄から第2・3腰髄、副交感神経の中枢は脳幹と仙髄。 問/ホメオスターシス(恒常性)とは?60字で答えよ。 体内外の環境の変化やストレスに対応し、体液の水分量や塩分量、浸透圧や酸、塩基などのバランスや体温、血糖値などを安定した状態に保つこと。 ありゃ66字になってしまった。(苦笑)短くするって難しいー。 |
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| イントラ試験対策-その9 | |
| 2006.02.03.Fri / 10:44 | |
| 試験までもうあと二ヶ月を切りましたね。 そろそろ本腰に入る頃でしょうか? 今日からとうとう!?解剖生理学です。 解剖生理学は「目でみるからだのメカニズム」を丸暗記!このひとことにつきます。 小さい注釈に書かれていることが結構問題に出ますので隅から隅までぬかりなく! って丸暗記できる量じゃないよーと思うでしょうがあと二ヶ月ありますからなんとか頭に叩き込みましょう〜。 なのでつらつら本の通りに書いても仕方ないしー。 二次試験の問題形式にした方がやりやすいかなぁ? 「目でみるからだのメカニズム」に沿ってやりたいと思います。 量が多いので6回に分けたいと思います。 資格マニュアルの順で行くと下記のとおり。 1身体の発生 2脳神経系 3内分泌系 4免疫系 5嗅覚 6皮膚 ●身体の発生● ・遺伝子と受精 遺伝子については「目でみる…」の5-6Pあたりに書かれています。 ポイントはDNAはデオキシリボ核酸とも言われ、リン酸、デオキシリボース(五炭糖)、塩基をヌクレオチドと言う。DNAの4つの塩基(A、G、C、T)はRNAではTがUになること。 44本(22対)の染色体のうち21対は同じ大きさの常染色体で残りの1対(2本)が性染色体と言われ男女で異なり男性はX染色体とY染色体のXY、女性はX染色体が二つのXXとなります。 受精については「目でみる…」の104Pの生殖器系に書かれています。 過去の二次試験に受精から着床までの過程についてという問題がありました。 どこで受精するのか?受精卵が子宮粘膜に着床するまでは何日かかるか?がポイントかな。 ・3つの胚葉 胚葉については「目でみる…」の8Pに書かれています。 外胚葉、中胚葉、内胚葉、それぞれに形成される器官が重要です。ここには書かれてませんが副腎髄質は外胚葉由来です。 胚子期、胎児期の違いも覚えておいたほうがいいですね。 ・細胞の構造と機能 「目でみる…」の4、7Pあたりに書かれています。 細胞の構造、各細胞小器官がどんな働きをするのかを押さえておきましょう。 ・器官と器官系 「目でみる…」の2-3P、10-13Pに書かれています。 1つの生命体を作る順、細胞→組織→器官→器官系 組織別(上皮組織、支持組織など) 器官系別(骨格系、循環器系、神経系など)の内容を頭に入れよう。 器官系より組織の方が重要です。 上皮組織には単層上皮と重層上皮がある。外分泌腺、内分泌腺の違いもポイント。 筋組織は骨格筋、平滑筋、心筋の違い、支持組織は骨など硬いものだけでなく血液、リンパ液まで入るということ、神経組織はまた神経のところで出てくるのでここでは割愛します〜。 ああ、ひとつの項目だけでもこれだけありますね。(^^; |
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| イントラ試験対策-その8 | |
| 2006.01.25.Wed / 11:07 | |
| 今日は健康学の続きです〜。 でもイントラ試験対策のコメントがないので読んでる人がいるのだろうか?役に立っているのだろうか?と疑問な管理人ですぅ。。。試験対策読んでくれてる方はよろしければコメントくださ〜い。 4排泄 5疾病とその予防 6女性の健康 4は排泄のおこる仕組みと尿による病気の徴候、便秘と下痢の種類について。 排尿、排便のメカニズムなどは参考図書に載っているので詳しく書きません。 ●尿の異常による病気 頻尿→膀胱炎、前立腺肥大症 多尿→糖尿病 血尿→膀胱炎 無尿→急性腎炎 混濁尿→尿道炎 ●下痢の種類 急性下痢、慢性下痢(過敏性大腸症、アレルギー性胃腸炎、牛乳不耐症) ●便秘の種類 食事性便秘、習慣性便秘、弛緩性便秘、痙攣性便秘 その原因と改善法も頭に入れておいたほうがいいです。ともに「目でみるからだのメカニズム」に載っています。 5は主に生活習慣病と呼ばれる疾患についてです。 二次試験にも出やすいポイントですが前回、前々回は出ていません。その前の二次試験にはこのような問題が出ています。 「LDL(低比重リポタンパク)の概要と生活習慣病との関係について100字で答えよ。」結構この問題は難しいですよね〜。 生活習慣病というと、心身症、動脈硬化、高血圧、高脂血症、糖尿病、虚血性心疾患、脳血管疾患、骨粗鬆症、痛風があります。 各病気の症状、原因、予防方法、どこからがその病気になるか(コレステロール基準値)などしっかりやっておいた方がいいです。 二次試験を受ける人は各病気についてまとめておいたほうがいいですね。私はできるだけ文字数が少なくて詳細な内容を記せるベストな記述を目指し何回も書きかえて紙がぼろぼろになりました(苦笑)結局、元に戻ったりして(笑) 例えば痛風なら 尿酸が増加し結晶化して尿酸塩となり、関節に沈着して激痛と腫れを起こす急性関節炎を主とする疾患。進行すると関節変形や腎結石、腎障害を起こす。 血中尿酸正常値4〜6mg/dl、高尿酸は7mg/dl以上。 予防方法は有酸素運動、プリン体の多い食品を控える。 プリン体の多い食品はレバー、肉、魚の白身、ビール、大豆製品。 と言ったようにまとめてしまったほうが覚えやすいと思います。 ややこしいのが脳血管疾患です。 脳血管疾患(脳卒中)には脳硬塞、頭蓋内出血、一過性脳虚血があります。 脳硬塞には脳血栓と脳塞栓があり、頭蓋内出血には脳出血とクモ膜下出血があります。それぞれ症状が起こる部位や原因の違いによるものなのでそれを理解してまとめておきましょう。 6は女性ホルモンの生理作用、月経前症候群と月経痛、更年期障害と閉経後の問題。 性周期については卵巣周期と子宮内膜周期がそれぞれどんな周期になっているのか、エストロゲンとプロゲステロンの役割が重要です。 いつエストロゲンとプロゲステロンが分泌されるのか、基礎体温の高温期はいつか、低温期はいつかなども覚えておくといいと思います。 子宮内膜周期には月経期と増殖期、分泌期があり、卵巣周期には卵胞期と黄体期があり、子宮内膜周期の分泌期は卵巣周期の黄体期にあたります。 また、月経痛は卵胞期、月経前症候群は黄体期に起こります。 更年期障害が起こるのはなぜか?また症状は?という問題も出るかもしれませんね。 |
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| イントラ試験対策-その7 | |
| 2006.01.16.Mon / 12:15 | |
| 今回は健康学にします。ホームケアは簡単なカリキュラム項目と一緒にやろうと思います。 健康学の内容は以下の6つです。今回は1〜3まで。 1健康と食生活 2運動 3休養 4排泄 5疾病とその予防 6女性の健康 1 六大栄養素とその機能。私も疑問に感じましたが、現在の栄養学では炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルが五大栄養素で六大栄養素というと水がプラスされるそうです。食物繊維は炭水化物に入ります。でもAEAJ的には糖質、タンパク質、脂肪、ミネラル、ビタミン、食物繊維で六大栄養素と覚えてください。(ややこしいけど) 各栄養素の機能(脂質は細胞膜やホルモンの材料となる。ビタミンDはカルシウムの吸収、骨や歯の石灰化。など)とどんな食物に含まれるかは覚えておいた方がいいです。摂取量はおおよその量を頭に入れておけばいいと思います。 問題になりやすそうなポイントは ・糖質摂取量は総エネルギー量の50〜60%、脂質摂取量は20〜25%がのぞましい。 ・炭水化物は脳、神経系にとって唯一のエネルギー源である。 ・必須アミノ酸は9種類。イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジン。乳児の場合はこれにプラス、アルギニン。 ・食物繊維には水溶性と不溶性がある。水溶性と不溶性食物繊維それぞれの体への働きの違い。 ・ビタミンには水溶性と脂溶性がある。脂溶性はA、D、E、Kでその他は水溶性。 ・カロテンは体内でビタミンAに合成される。 ・酵母やきのこのエルゴステロールは紫外線により皮膚でビタミンDとなる。 肥満の原因と予防、嗜好品についてはよくテレビや雑誌等で見聞きしてると思うので問題ないと思います。 2 有酸素運動と無酸素運動の違い、身体への効果。これは1級テキストに詳しく書かれています。運動の効果という表もよく読んでおいた方がいいですね。 3 睡眠の仕組み(レム睡眠、ノンレム睡眠、脳の眠り、身体の眠り)これも1級テキストが一番詳しく書かれていると思います。レム睡眠時は光に反応し、骨格筋の弛緩、いびきはノンレム睡眠中に起こる、などは基本ですね。 不眠の原因には身体的要因、心理的要因、精神医学的要因、薬理学的要因があります。タイプには入眠障害、早朝覚醒、中途覚醒、熟眠障害があります。 疲労と疲労回復については、疲労は原因により身体的疲労、精神的疲労があります。筋肉の疲労はグリコーゲン・酸素の欠乏や乳酸の蓄積が原因で、疲労の回復にはビタミンB、C、糖分の補給やマッサージ、入浴が有効です。 身体のリズム、サーカディアンリズムとホメオスターシスについて説明できるようにしておきましょう。(1級テキスト参照) ストレスとは?どういうことか説明できるように。 ストレッサーの要素には物理科学的要素、生物学的要素、心理社会的要素があります。前出の不眠や疲労の原因などと混同しやすいので間違えないように。 ストレス反応(ストレスの仕組み)とはどういうものか?ショック期、抗ショック期、消耗期について説明できるように。 (目でみるからだのメカニズム参照) ポイントだけを書きましたが、なかなか短くまとめて書きづらい分野に入ってきました。全部書いていたら毎日何時間か書かなくてはいけないので無理だし、かといって何かわからないようでも困りますね。う〜む。次回は健康学の続きです。 |
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| イントラ試験対策-その6 | |
| 2006.01.09.Mon / 17:04 | |
| 今日は基材論です。もう少しペースを速めないと試験に間に合わないでしょうか〜(>_<)ー~) 基材はいろいろ化粧品など作ってる方にはなじみがあり、オイルの特徴も目や感触で知ってる方もいるでしょう。 キャリアオイルについては資格マニュアルに載っている12種類のキャリアオイルの名称、抽出部位、抽出法、主要脂肪酸、酸化特性、粘性、色、においなど。 主要脂肪酸は二重結合があるのが不飽和脂肪酸で、ほとんどのキャリアオイルがこれにあたります。その中でも二重結合がひとつしかないのがオレイン酸とパルミトレイン酸で一価不飽和脂肪酸と呼ばれます。飽和脂肪酸は酸化しにくい特性があり、ラウリン酸、パルミチン酸などで12種類の中ではココナッツ油だけです。(書籍によってはホホバ油も含まれる場合があります) 主要成分はリノール酸とオレイン酸というオイルが多く、その含有率によってリノール酸が多いと酸化しやすく、オレイン酸が多いと酸化しにくくなります。例外は小麦胚芽油でリノール酸が多いのですがビタミンEが豊富なので酸化しにくいです。その他特徴のある成分のものは特にチェックしてください。 酸化特性、色、におい、粘性などは強いまたは弱いものだけ覚えておけばいいと思います。 ・ホホバオイルはツゲ科で主要成分がステアリン酸の植物ロウ。 ・小麦胚芽油はビタミンEが豊富で酸化防止剤の役目もする。 ・イブニングプリムローズ油は非常に酸化しやすく、女性ホルモン作用のあるγーリノレン酸が含まれる。 ・マカデミアナッツオイルにはパルミトレイン酸が含まれる。 ・植物性スクワランはオリーブ油から蒸留され水素を添加した高級飽和炭化水素である。 などの問題になりやすそうな特徴はおさえておいた方がいいですね。 他の基材、ミツロウ、クレイ、塩、アルコール、水についてはテキスト通りでいいと思います。 次回はホームケア論、それとも健康学にしようかな…。 |
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